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熱中症とは

ヒートアイランド現象や地球温暖化による影響のひとつとして、熱ストレスの増大が指摘されています。一般環境における熱ストレスの増大は、日常生活における熱中症発症のリスクを高めます。従来、熱中症は、多くは高温環境下での労働や運動活動で発生していましたが、最近では日常生活においても発生が増加していると言われています。

また体温調節機能が低下している高齢者や、体温調節機能がまだ十分に発達していない小児・幼児は、成人よりも熱中症のリスクが高く、更に注意が必要です。熱中症の症状は一様ではなく、症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともあります。しかし、適切な予防法を知っていれば、熱中症を防ぐことができます。

熱中症を予防するには

熱中症は、下記のに示すように<環境><からだ>の条件が複合して症状を引き起こします。<環境>条件においては、高温環境だけでなく多湿、風が弱い、輻射熱源(直射日光、照り返し、熱を発生するもの)があるなどの条件が影響します。このような条件下では、体から外気への熱放散(皮膚温上昇による)が減少し、汗の蒸発も不十分となり熱中症になりやすくなります。

熱中症を引き起こす条件

よって熱中症を予防するには、気温、気流、湿度、輻射熱を測定することにより、人体に及ぼす影響を複合的に評価し予防措置を取る必要があります。現在までに高温環境を評価する種々の温熱指標が提案されていますが、特に高温環境の指標として労働や運動時の熱中症の予防措置に用いられているものにWBGT(Wet-bulb Globe Temperature:湿球黒球温度)があります。

熱中症を予防するには、環境を測ることが必要


レックスで取り扱っているWBGT測定器はこちら

機種
大形WBGT表示器 401A
メーカー
鶴賀電機

401Aは、湿度、輻射熱、周囲温度(気温)の3つの要素を取り入れたWBGT(暑さ指数)を算出、表示します。 屋内、屋外の計測に対応しており、連続計測(常時監視)が可能です。

大形WBGT表示器 401A

大形WBGT表示器 401Aを詳しく見る

機種
熱中症指数モニター AD-5695
メーカー
エー・アンド・デイ

熱中症指数WBGTを測定し、そのほかに気温や相対温度などを測定し、数値としてデジタル表示する測定器です。

無線式熱中症予防表示パネル 401B

熱中症指数モニター AD-5695を詳しく見る

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