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D1日射A D1-009A

ログ電子

気象観測、園芸、農業観測などの作物被害予防に。

全天日射量を測定するセンサーです。太陽からの直射および天空からの散乱により地表に入射する太陽エネルギーを捉え日射量に比例した電圧を出力します。

タイプ
D1日射A D1-009A


特長

センサー

  • 受感部に黒色塗装が施されたサーモパイル(熱電堆)を使用しているため、シリコンフォト ダイオードを用いた日射計と比べ、測定波 長範囲が広く高精度、高感度、高信頼性です。
  • 受感部は分光透過特性に優れたガラスドームで風雨などから保護しています。
  • 本体への太陽光を遮へいするカバーを取り付けることにより、本体の温度上昇を減少させ、温度特性による精度の低下を防いでいます。
  • 本体は水準調整可能なベースと一体になっています。
  • 本器を天空方向と地表面方向上下に取り付けることによりアルベドの測定も可能です。

データロガー

  • CFカードによるデータの自動回収(RS-232C、通信ポートによるシリアル通信回収もできます)。
  • 回収したデータは、CSVファイル形式なのでエクセルなどの市販ソフトで直接読み込めます。
  • 水位測定モードで基準点からの水位を測定(エレベーションの設定が可能)。
  • 波の高い場所での波消しが可能です(1分間周期の波も平均化)。
  • 10分インターバル測定で最大25カ月連続測定が可能。
  • センサー用電源、アンプを本体に内蔵。
  • −20〜+70℃の動作環境。
  • カメラ用電池(2CR5)動作で長期無人計測。
  • 記憶容量最110,000データ。
  • 以前の測定結果を含めて最大7回分のデータを保存可能。

用途

  • 気象観測、園芸、農業観測などの作物被害予防。
  • 道路管理、高速道路の路面状態監視。

D1日射A D1-009A

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