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ポータブルPMV計 AM-101

京都電子工業

暑い・寒いといった感覚を数値化。

AM-101は気温、グローブ温度、気流速度、湿度を測定し、ISO7730で規定されている温熱環境の指標であるPMV値(平均予測温冷感申告)、PPD値(予測不満足率)を算出します。

ポータブルPMV計 AM-101


特長

  • ポータブルタイプで持ち運びが容易。
  • サンプリング間隔を設定し自動測定。
  • 気温、グローブ温度、気流速度、湿度を独立に測定、表示、出力。
  • 1,000回分のデータメモリー。
  • PMV値、PPD値を測定。
  • 専用ソフト(標準構成品)によりグラフィック表示、データメモリーを実現。

用途

  • ビルや店舗運営の空調省エネルギー対策。

温熱環境の要素を1台で測定

アメニティ測定器は「暑い」、「寒い」といった温熱環境に対する間隔を、数値化した温熱的快適性の指標の1つであるPMV(平均予測温冷感申告)を簡便に測定・演算・表示するポータブルタイプの計器です。温熱条件(気温・ふく射温度・風速・相対湿度)を測定し、着衣量・運動量を設定することによってPMVを演算・表現します。また温熱条件およびPMVのモニターおよびデータの蓄積が可能です。温熱環境に対する感覚とPMVとの間には次の関係があります。

PMV値

PPD値は不快感をもつと予測される人々の割合を示します。
PPD(予測不満足率)とPMV(平均予測温冷感申告)には下表の関係があります。

PPDとPMVの相関図

ポータブルPMV計 AM-101

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