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ハンディタイプ露点計 DM70

ヴァイサラ

広い範囲にわたって、露点温度を正確に測定。

DM70は広い露点測定範囲にわたって、露点温度を正確に測定することができます。一般的な空気環境から低露点のプロセス環境まで変化する場合も、素早く応答します。プローブは結露に強く、濡れても乾けばセンサーの特性は復帰します。加圧されたパイプラインへ直接挿入することも可能です。

ハンディタイプ露点計 DM70


特長

  • スポットチェックや変換器タイプ露点計の現場チェックに最適な設計。
  • 露点測定範囲は−60〜+60 ℃。
  • 特許のオートキャル(自動補正)機能を備えた DRYCAP®センサーを搭載。
  • 高分子膜センサーは、一般的な酸化アルミナセンサーと比較して、精度の安定性と応答性に優れています。
  • 優れた長期安定性でローメンテナンスを実現。
  • センサーは結露に強い。
  • センサーパージで低露点での良好な応答性を確保。
  • メニュー形式の簡単操作。
  • 専用ソフトウェアMI70LINKでデータを収録してパソコンへの転送可。
  • コンパクト、小型、軽量。
  • NISTにトレーサブル (英文校正証明書付き)。
  • 湿度プローブやCO2プローブに接続できます。

2タイプのプローブ

プローブはA、Bの2タイプ。いずれもオートキャル機能を備えています。DMP74Aの露点測定範囲は−40℃から+60℃。低露点から周囲温度まで幅広く利用できます。
DMP74Bは−60℃の低露点まで対応。Bタイプにはセンサーパージ機能を備えています。センサーパージでは、センサーを加熱乾燥することによって低露点の応答性を著しく向上させることができます。この機能によって応答待ちの時間が大幅に短縮できるため、低露点のスポットチェックを効率的に実施できます。

オートキャル(自動補正)で優れた長期安定性

DM70は、ヴァイサラの先進的なDRYCAP®センサーを搭載しており、そのため、高信頼性、高性能の露点測定が行え、かつ革新的な長期安定性をもたらします。
オートキャルは低湿側をドリフトさせないように、随時、校正曲線に乗せるように補正を行います。オートキャルにより校正周期を長く取ることができます。

メニュー形式の簡単操作

操作は簡単で使い易いメニュー画面操作で、データ収録機能も持っています。測定データは数値やグラフで液晶ディスプレイに表示されます。

適切な項目(単位)を表示

適切な項目(単位)を表示

DM70は露点だけではなく、露点/霜点温度(0℃以下では霜点表示)、相対湿度、水分率(ppmv、ppmw)、温度も表示できます。表示は1〜3つの項目を数値かグラフで同時に表示することができます。


用途

  • 工業プロセスでの露点スポットチェック用。

重要なポイントは乾燥!

圧縮空気の配管でのスポットチェック

圧縮空気中の過剰な湿気は、最終的な製品に問題を生じさせることがあります。また計装エアのシステム構成部品にも結露によって多くの問題を生じさせます。DM70は圧縮空気の配管でのスポットチェック、あるいは他の露点変換器のフィールドチェック用に便利です。

プラスチックドライヤーの性能管理

プラスチック製品の製造工程では、プラスチックは十分に乾燥されている必要があります。最終的な製品の高品質と歩留まりを保証するためのプラスチックドライヤーの性能をDM70は容易にチェックすることができます。

高電圧スイッチなどのSF6ガスで絶縁した装置の管理

高電圧スイッチなどのSF6ガスで絶縁した装置の管理にとって露点は重要なパラメーターです。DM70は扱いやすい小型軽量のハンディタイプで、プローブを装置内に挿し込んで露点を直接測定することができます。

ハンディタイプ露点計 DM70

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