• 豆知識
  • レンタルまでの流れ
  • レンタル対応地域
  • 会社案内
  • お問い合わせ

  • オススメ

河川水位警報システム KSN-01

ユニメーションシステム

河川の急激な増水を監視します。

水位をリアルタイムに監視し、急激な増水に対して即時、注意喚起のための回転灯を点灯しブザーを鳴らします。 災害により万が一、通信が普通となった場合も関係なく増水の回転灯とブザーは起動しますので、周囲の住人はより確実に警報を知ることができます。

河川水位警報システム KSN-01


現地立会試験運転費用、取付工事および配線作業、各種申請手続きなどの費用は含みません。通信をご利用の際は、別途KDDI契約料金、パケット料金、ラピキャス申込費用および月額の使用料金が必要となります。これらの契約はお客様のご負担となります。

特長

  • 6段階の検出レベルを設定可能です。
  • 検出水位は自在に設定可能です。
  • 非接触型の超音波センサーを使用しておりますので耐久性も安心です。
  • 横浜市 企業提案型SBIR 平成20年度認定品。

用途

  • 小河川や用水路など、より「生活地域」に近い場所での迅速な注意報に。

  • センサーユニット設置例

  • センサーユニット

機能

急激増水警報機能

一定水位に達する時間を判定し、急激な水位上昇を検知した場合は水位がまだ基準水位以下の場合でもすぐに自動で警報機能が発動します。

メール送信機能

警報・注意報出力と同時に、指定されたメールアドレスにメールを送信することが可能です。

遅延なし

その場ですぐに注意喚起ができるので、水害時の迅速な初動避難に役立ちます。

低価格

生活用水路や小河川などにまで設置できます。

検出水位の設定

パソコンと接続して6段階の水位を自由に簡単に設定できます。使用する河川のさまざまな水位にきめ細かく対応できます。

河川水位警報ユニットの設定例

警報水位は設置場所にあわせて自由に設定を変えることができます。設置場所での警報のほかにネットワーク経由での警報の発信します。

河川水位警報ユニットの設定例
  • 急激増水検出時は回転灯に加え、ブザーが3秒間隔で鳴ります。
  • 警報の時間間隔、メールの発信間隔は固定です。

急激増水警報とは

急激増水警報とは

「非難判断水位」「氾濫注意水位」とは別途に、水位の上昇が急激であることを早い時期に知らせるために「河川水位警報ユニット」に搭載した機能です。
「水防団待機水位」に水位が達してから「急激増水検出水位」を検出するまでの時間が指定時間(初期値10分)以内だった場合、現在の水位が「氾濫注意水位」以下でも「河川水位警報ユニット」は回転灯とブザーを点滅させ、メールを送信します。それにより、河川の近隣では急激な増水を早い段階で知ることが可能です。
その後、「氾濫注意水位」に水位が達すると、通常の「氾濫注意水位」の警報に切り替わります。

水防団待機水位から急激増水検出水位までの急速な水位上昇を検知。氾濫注意水位に達するまでの間「急激増水警報」がONします。


メール送信機能

一度に最大8件のアドレスに警報の内容を知らせるメッセージを送信できます。

河川水位警報システム KSN-01

ページトップ