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仕様 : 2ch小型FFT分析器 SA-78

リオン

2ch小型FFT分析器 SA-78

仕様

入力部
チャンネル数 2
入力端子 BNC×2(付属の交換アダプター使用)
センサー駆動電源 2mA、18V (4mAのものも接続可能)
周波数範囲 DC〜80kHz
レベルレンジ −40〜+20dB (10dBステップ) 0dB/1Vrms
入力フィルタ ハイパス:20Hz,100Hz(−1dB点)、ローパス:1kHz, 20kHz(−1dB点)
いずれもOFF可能、遮断特性は−18dB/oct
過負荷 レンジフルスケール+2dB(画面表示にて過負荷を警告)
A/Dコンバータ 16bit(シグマデルタ型)
ダイナミックレンジ 85dB(ただし、50kHzレンジおよぴ80kHzレンジでは60dB)
分析部
周波数レンジ 100、200、500、1k、2k、5k、10k、20k、50k、80kHz
基準チャンネル AchまたはBchを選択可能
演算関数 時間波形、パワースペクトル、クロスパワースペクトル(振幅、位相)、伝達関数(振幅、位相)、コヒーレンス
時間窓 レクタンギュラ、ハニング、フラットトップ
FFTズーム 101(1倍)、201(2倍)、401(4倍)、801(8倍)、1,601(16倍)ライン
平均演算 演算モード:算術平均、指数平均、ピークホールド(パワースペクトルのみ)
演算領域:時間領域(算術平均のみ)、周波数領域
平均回数:1〜8,000
※時間領域での平均を行った場合には、平均化された時間波形に対する分析が行われる
演算による周波数補正 種類:A特性、ユーザ定義2種類
対象:オーバーオール値
※ユーザー定義は、表計算ソフトウェアなどで作成した周波数補正データをコンパクトフラッシュカード経由で読み込み
オクターブ合成 種類:1/1オクターブバンド、1/3オクターブバンド
対象:パワースペクトル、クロスパワースベクトル(16倍ズーム時)
微積分 種類:−1/ω2、1/jω,jω、−ω2
対象:パワースペクトル、クロスパワースベクトル、伝達関数
オーバーオール値 通常のオーバーオール値と、演算による周波数補正後のオーバーオール値を同時演算(周波数範囲が指定された場合には、これらのパーシャルオーバーオールを演算)
表示部
表示器 192×128ドット液晶(77.5×54mm、LCD/バックライト付き)
グラフ数 1または2
グラフ種類 時間波形、パワースペクトル、クロススペクトル(パワー)、クロススペクトル(位相)、伝達関数(振幅)、伝達関数(位相)、コヒーレンス
ピークリスト 設定されたグラフ種類において、ピークの大きい順に周波数および数値をリスト表示
※時間波形、クロススペクトル(位相)、伝達関数(位相)、コヒーレンスではピークリスト表示は行われない
周波数表示ライン数 101+オーバーオール値+周波数補正オーバーオール値
時間波形表示点数 128
表示単位 X軸:Hz、msec、Y軸:V、EU、dB、dBEU、DEG(度)
Y軸表示 リニア、dB
表示画面拡大 X軸 時間波形:1〜32倍拡大(ただし、FFTズーム倍率による)
その他:1〜16倍拡大(ただし、FFTズーム倍率による)
Y軸 リニア表示:1〜1,024倍
(下端値は0固定で上端値が倍率に応じて変化)
dB表示:80dBスパン、40dBスパン
カーソル カーソル位置のX値とY値を表示(1画面表示の場合、2本の力一ソル差読み取り可)パワースペクトルグラフのオーパーオール値を表示パーシャルオーバーオールの周波数範囲を指定可能
校正機能
校正値設定 Y軸表示がJニアのとき、1[EU]相当の電圧値[V]を指定、Y軸表示がdBのとき、0[dBEU]相当の電圧レベル[dBV]を指定(校正値反映後のオーバーオール値を確言しながらの設定が可能)
基準値設定 0[dBEU]相当のEU値を指定
時計機能 年月日と時刻を表示
トリガ部 トリガモード フリーラン、シングル、リピート
トリガソース 入力信号レベル、外部トリガ信号
トリガポジション −4,096(プリ)〜+4,096(ポスト)
トリガスロープ 立ち上がり(+)、立ち下がり(−)
トリガレベル レンジフルスケールの−15/16〜+15/16、1/16ステップ
メモリー部
マニュアルストア 保存データ ストアキー操作時に画面に表示されているデータ、設定条件、日付と時刻
保存媒体 コンパクトフラッシュカード
ブロック数 8(デフォルト)、ユーザがコンピュータで所定のフォルダを追加作成することで最大99まで拡張可能
総データ数 約4,000(ズーム1倍、付属の64MBカード使用時)
リコール 任意のアドレスのデータを呼び出して表示
設定条件メモリー 保存データ 設定条件
データ数 8組
保存媒体 内蔵メモリー
ファイル操作 コンパクトフラッシュカードのSA-78用初期化、コンパクトフラッシュカードに保存されているファイルの表示、指定したファイルの上書きおよび削除
レジューム 電源OFF時の設定条件を記憶、電源ON暗に前回の設定条件で起動
入出力部
交流出力端子 コネクタ:2.5φステレオジャック
出力インピーダンス:100Ω
出力電圧:レンジフルスケール時1Vrms
外部トリガ入力端子 コネクタ:2.5φモノラルジャック
入力信号:レベル立ち下がりエッジ(Loレベル1ms以上継続のこと)
(Hiレベル3〜6V、LoレベルOV)
プリンターポート コネクタ:9ピンD-Subオス
通信方式:RS-232C、9,600bps固定
機能:表示中の画面の印字
プリンター:DPU-414、CP-11、CP-10
ケーブル:市販のストレートケーブル
USBポート コネクタ:USBタイプBメス
過信方式:USB1.1
機能:付属ソフトウェアとの通信
ケーブル:市販のUSBケーブル
その他
使用湿度範囲 0〜+40℃ 20〜90%RH(結露しないこと)
電源 単2形乾電池×4本、ACアダプター
電源電圧範囲 4.5V〜6.8V
消費電流
(定電流駆動電源OFF時)
LCD/バックライトOFF、定格電圧6V時 約250mA
LCD/バックライトON、定格電圧6V時 約350mA
使用時間
(定電流駆動電源OFF時)
アルカリ乾電池(LR14)連続的15時間動作、マンガン乾電地(R14PU)連続約5時間動作
寸法 174(H)×156(W)×45.7(D)mm(突起物を除く)
重量 約840g

波形収録カード SA-78WR

収録媒体 PCMCIA規格カードCFカード(128MB)
収録データ WAVE形式
仕様容量 1MB/(10秒/1ch/20kHz)
周波数レンジ 100Hz〜20kHz
波形解析ソフト 波形解析ソフトウェアCAT-78WRよび多チャンネル分析処理器SA-01

波形解析ソフト CAT-78WR

FFT分析
周波数レンジ 100Hz、200Hz、500Hz、1kHz、2kHz、5kHz、10kHz、20kHz
サンプリング点数 64〜32,768ポイント
平均機能 リニア、最大値ホールド
時間窓 レクタンギュラ、ハニング、フラットトップ、指数、フォース
表示機能 パワースペクトル、クロススペクトル、スペクトルマップ、伝達関数、コヒーレンス
1/Nオクターブバンド分析
適合規格 JIS C 1514:2002
IEC 61260:1995 Class 1
分析周波数 1/1オクターブバンド:0.5〜8,000Hz(15バンド)
1/3オクターブバンド:0.4〜10,000Hz(45バンド)
1/12オクターブバンド:0.36〜11,000Hz(180バンド)
平均機能 リニア、指数、最大値ホールド
表示機能 バーグラフ、数値リスト

2ch小型FFT分析器 SA-78

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