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高感度ラボ用濁度計 2100N

ハック社

520gと軽量で乾電池で稼動するラボ用濁度計。

研究・基準用に用いられる、高感度・高精度のラボ用濁度計です。デジタル表示で、測定範囲は4レンジあり、最小読みは0.001NTUです。

高感度ラボ用濁度計 2100N


特長

拡大されたレンジ

選択可能な3種の表示単位で、広いレンジの測定が可能になりました-0-4000NTU、0-26.800Nephelo、0-980EBC。各レンジとも、手動または自動レンジ選択および小数点選択機能付き。

レシオ、非レシオの切り替え可能

キーーつでマルチ検出器レシオモードから90°検出器のみの非レシオモードに切り替え可能。

シグナル平均化

ノイズとディスプレイの変動を最小限に抑制し、安定した測定を可能にします。この機能はオン/オフ選択できます。

簡単なキャリブレーション

機器のマイクロプロセッサーにより、キャリブレーションは非常に簡単になりました。

エアパージシステム

内蔵のエアパージコネクションは光学系に乾燥した空気を送り、サンプルセルの結露を防ぎます。

水質規制報告

2100N濁度計はU.S.EPAメソッド180.1に定められたU.S.EPA設計・性能基準に準拠しています。

簡単な操作・維持

フロントパネルの便利なプッシュボタンスイッチがマイクロプロセッサー制御のオプションを通して、ユーザーに機器の操作法とキャリブレーションを教えます。

明るいLEDディスプレイと分かりやすい信号表示

周囲が暗かったり角度が悪くても、デジタルディスプレイは簡単に読み取ることができます。

RS-232入出力

コンピューターや外部プリンターへのデータ出力を可能にします。

自己診断機能

自己診断機能はエラー状況を診断します。

国際的な機器安全基準及び電気設計基準に準拠

UL1262に記載。また、Edison Testing Loboratories(ETL)によりCSA22.2 No.1010で認定済。ヨーロッパCE承認マーク付き。

どんなアプリケーションにも対応

2100N濁度計は、液体の透明度にかかわるどんな内容にも信頼して使用できるよう設計されています。2100N濁度計は、USEPAの設計基準(メソッド180.1)に基づいております。

用途

  • 上水管理、排水管理、食品管理、加工飲料製造(ビールなど)、製薬および化粧品、繊維、発酵、写真、半導体、石油化学、高圧ボイラー、微生物増殖、金属表面処理、印刷。

高感度ラボ用濁度計 2100N

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