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  • 微振動、超低周波振動

汎用振動計 VM-83

リオン

4種類の入力端子を持ち合わせ、加速度・速度・変位が選択でき、またサーボ加速度計を用いることにより圧電式加速度ピックアップでは困難な0.1Hz以上の超低周波振動の測定が可能です。

汎用振動計 VM-83


特長

  • さまざまなピックアップが接続でき、広範囲の振動測定が可能 。
  • サーボ加速度計LS-10C(オプション)を接続し、微振動、超低周波振動の測定が可能。
  • コンパレ一夕機能搭載により、レベル判定の出力が可能。
  • 指示特性機能として実効値、等価ピーク値、等価P-P、最大値ホールド、ピークホールドを搭載。
  • 出力端子として交流出力、直流出力を装備。
  • インターフェースとしてシリアル通信機能を搭載。
    (マルチチャンネJL)アダプターSC-31M【マスタ】SC-31S【スレーブ】(各オプション)の使用により、1台のコンピュータで最大16台の制御と測定に対応)。
  • SERIAL端子を使用し、データのプリントアウトが可能。

用途

製品検査

  • 振動による異常現象の検出を可能とする振動計です。判定レベル以上の振動が設定時間を超えて継続した場合に警報信号を出力するコンパレータ機能を装備し、自動判定ができます。

微振動計測

  • 加工精度におよぼす微振動を監視します。サーボ加速度計LS-10C(オプション)を接続することで、微振動を常時監視し、許容値を越えた場合に、コンパレータ機能が作動します。

設備診断

  • 生産設備のアンバランス、ミスアライメントなどの低周波数領域の振動から、ベアリング振動などの高周波数領域の振動まで検出が可能です。また、振動値による良否判定を行うコンパレータ機能も併用できます。

ノイズレベル(代表特性)

ピックアップ入力、感度5.00pC/ms2)でのノイズレベル

測定モード 測定レンジ HPF LPF 指示特性 ノイズレベル
加速度 0.3 OFF OFF RMS 0.004m/s2
速度 3 1Hz OFF RMS 0.1mm/s
変位 1 1Hz RMS RMS 0.015mm
変位 0.03 1Hz RMS RMS 0.015mm

圧電式加速度ピックアップアップを接続した場合のノイズレベルの一例

ピックアップ形式 測定モード 測定レンジ HPF LPF 指示特性 ノイズレベル
PV-85 加速度 0.3 OFF OFF RMS 0.0034m/s2
速度 3 10Hz OFF RMS 0.004mm/s
変位 0.03 10Hz OFF RMS 0.0002mm
PV-90B ※オプション 加速度 3 OFF OFF RMS 0.133m/s2
速度 30 10Hz OFF RMS 0.17mm/s
変位 0.3 10Hz OFF RMS 0.007mm

汎用振動計 VM-83

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